トルコリラスワップ週間実績(2026年10月19日〜23日)

今週も直近一週間のスワップポイント受取実績を整理します。

低レバレッジを保ったままポジションを放置し、日々積み上がったスワップのリアルな実績数字です。

スワップカレンダー

日々の確定スワップおよび運用記録は、Xにてリアルタイムで更新しています。

金曜日までの週間スワップカレンダーです↓↓

  • 週間スワップ実績:95,622円
  • 今月ここまでのスワップ実績:312,963円

 

口座状況

現在の口座状況です↓↓

  • 保有ポジション:560ロット
  • 口座残高:654万円
  • 約定評価損益:393万円
  • 建玉評価損益:△412万円
  • スワップ:805万円
  • 純資産:1,047万円
  • 証拠金維持率:1,480%
  • 実効レバレッジ:1.7倍

 

口座残高+スワップは1,480万円です。

累計スワップが800万円の大台を突破しました。
どれだけ下落しようとも、低レバレッジを死守して放置を貫いてきた結果が数字に表れています。
継続あるのみです。

証拠金維持率は1,480%と安全な水準を維持しており、来月最初の買い増しタイミングで再び適切なポジションバランスへと整えていきます。

週間相場

為替相場に目を向けると、トルコリラ円はふたたび軟調な展開となり、週末にかけて史上最安値付近まで押し込まれてクローズしました。

また、注目されていたトルコ中銀の政策金利発表があり、政策金利は従来の37%から36%へと1%の引き下げが決定されました。

日本との金利差が縮小する方向へ動いたため、スワップ投資の観点からは一見するとネガティブニュースに映るかもしれません。

しかし、こういうことは十分おこりえることです。
金利が多少動こうと、毎日の付与スワップがゼロになるわけではありません。

長期スワップ投資というこれまで通りのスタンスを貫き、歩幅を変えずに牛歩で着実に歩んでいきます。

次週の運用方針

  • 売買予定: もちろん完全放置あるのみ

  • やること: 一日一回ほどのレートチェック

週明けの月曜日は過去最安値水準からのスタートとなります。
市場がどれだけ騒がしくても、私のやるべきことは「何もしないこと」です。

今週もマイルールを守り切れたことに満足しつつ、この長期の航海を楽しんでいこうと思います。

【免責事項】
当ブログに掲載している実績や内容は運営者個人の投資記録であり、特定の投資や取引を推奨・勧誘するものではありません。FX取引には為替・金利変動等による元本割れや想定以上の損失リスクが伴います。投資の最終判断は自己責任で行っていただきますようお願いいたします。