「トル丸のスワップ日記」へようこそ|トルコリラスワップ×低レバレッジ長期運用のリアル記録

はじめに:ブログ開設のご挨拶

はじめまして、トル丸と申します。

当ブログ『トル丸のスワップ日記』にお越しいただき、ありがとうございます。

私は現在、FXの高金利通貨である「トルコリラ(TRY/JPY)」を対象に、日々のスワップポイント(金利差調整分)をコツコツ蓄積する長期投資を実践しています。

X(旧Twitter:@torumaru_japan)では日々の受取スワップやポジション状況をつぶやいていますが、SNSのタイムラインでは流れてしまいがちな日々の詳細データや、これまでの運用推移、資金管理のルールを整理して保管する場として、このブログを立ち上げました。

己の投資スタンスがぶれないようにするためにも、Xにリアルな記録を2年7か月程つけてきました。

さらにブログに記録することで自分自身も体系的に頭の中が整理できると予想した次第です。

 

なぜ「スワップポイント投資」なのか?

FXというと
「画面に張り付いてチャートを見て売買する」
「レバレッジをかけて短期で一攫千金を狙う」
というデイトレードやスキャルピングのイメージが強いかもしれません。

しかし、私が目指しているのはそうした忙しい取引ではなく、
「ポジションを一度保有したら、あとは毎朝付与されるスワップを淡々と受け取り続ける」
という、時間と手間のコストを最小限に抑えたスリムな運用スタイルです。

チャートに張り付く必要がない
(日々の相場変動に一喜一憂しない)

売買手数料やエントリーの迷いを減らせる

保有しているだけでスワップポイント(金利収入)が毎日積み上がる

日々の本業や私生活に集中しながら、無理のないペースで資産形成のエンジンを回し続ける手段として、スワップ投資を選択しています。

 

トル丸が守っている「2つの鉄則」

高金利通貨(トルコリラなど)は値動きが荒く、「ハイリスク」と言われることが少なくありません

実際、過去に無理なレバレッジをかけて資金を失って退場していった投資家も多くいます。

なにを隠そう、私自身も2018年の夏のトルコリラショックといわれる相場で大きな損切というケガをした苦い経験があります。

そうして私が長期で生き残ることを考え、スワップを受け取り続けるために徹底しているルールは以下の2点のみです。

①徹底した低レバレッジ運用

急激な相場の乱高下があっても一発退場にならないよう、レバレッジは低水準に抑えて管理しています。

余裕を持った口座管理を行い、想定外の下落が起きた場合でもロスカットラインまで十分な距離を保ちます。

②無駄な売買はせず、放置を貫く

短期的な為替差益を狙いにいかず、あくまで「スワップの蓄積」を目的として静観を基本とします。

 

当ブログでお届けするコンテンツ

このブログでは、以下のようなリアルな記録とノウハウを公開していきます。

・週次・月次の運用実績記録
(保有Lot数、獲得スワップ金額、口座維持率、レバレッジの推移など)

・ロスカットを回避するための資金管理ルール

・スワップ運用で実際に自分が使用している口座

机上の空論や一般的な解説だけでなく、「実際に自分のお金を投じて運用している個人の生データ」をありのままに記録していきます。

これからスワップ投資を検討している方や、同じように長期運用を続けている方の参考になれば幸いです。

 

【免責事項】
当ブログに掲載している実績や内容は運営者個人の投資記録であり、特定の投資や取引を推奨・勧誘するものではありません。FX取引には為替・金利変動等による元本割れや想定以上の損失リスクが伴います。投資の最終判断は自己責任で行っていただきますようお願いいたします。